かかっちTCGブログ

細々とTCGを続けているプレイヤー:かかっちが細々と更新するブログです。
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VISION全国大会に参加してきました

久々のブログ更新です。
5/5に行われたVISIONの全国大会お疲れ様でした。
私もこの大会に参加し、結果としてはCブロックで4-0のオポ差で2位。
決勝トーナメントに残りましたが、初戦で優勝者のアルさんに負けてベスト8という成績でした。
動画にも3回戦と5回戦で残っているので、もしよかったら見ていただけたらと思います。

今回は、大会で使用したデッキの調整過程について書きたいと思います。
まず、使用したデッキは呪符コンです。
これは、メタゲーム的に呪符コンが有利だった、というわけではなく、単に自分が使いなれた呪符コン以外に選択肢がなかっただけです。

まず呪符コンはエラッタの影響を特に強く受けたため、従来と構築を変更する必要があります。
まず、穣子のコストが2になったことで、序盤のコスト管理が難しくなりました。
特にカウンターを構えながら五芒星やドローを通すことと穣子が共存できないのは苦しいです。
そのため、穣子以外のカードでノード基盤を支えられるようにする必要があります。
選択肢はノード2以下のマナチャージキャラ。5弾玉兎は使用回数に限りがあるためこのデッキ向きではありません。
そして、その中から今回はる~ことを採用することにしました。理由は、
 ・単体除去を食らってもコスト得できる
 ・元々横に並べないため村紗による被害を受けづらい
 ・生成なしで1T目に出せるため、苦手とするノードロックやウィニーへの相性改善になる
といったところです。ただ、る~ことは殴ることができず、死に安いことは変わらないため穣子も2枚ほど残すようにしました。

続いて香霖堂ですが、こちらは序盤のサーチ用としての代役となるカードが特になく、調整は非常に難しかったです。
裏取引、紅葉狩り、宏観前兆と試しましたが、使用感は香霖堂の劣化でしかなく全て没となりました。
そもそも、香霖堂が現役の時に使われていなかったカードに変えたところで、使えるわけないということですね。
そのため、発想を変えて相手の動きを遅くさせつつ、キャントリップ持ちのカードを入れることでアクセスできるカードを増やすことにしました。具体的には10弾のレイセンを入れることにしました。

ここまでがエラッタによるデッキの変更で、ここからは大会向けの調整になります。
まず、メインから勝てるようにしないといけないと考えたデッキは以下の通りです。
 ・戦車絢爛
 ・ノードロック
 ・ちるぬえ
 ・魔界
 ・グッドスタッフ
上2つはメインで負けると相手の先攻が必ず1回あるため、勝率が著しく下がってしまうこと。
下3つは呪符コンが比較的得意とするデッキです。これらに対する勝率は維持しなくてはなりません。
逆に、相性が不利なデッキは以下の通りです。
 ・監視者
 ・八雲立つ夜
コントロールに強いコントロ―ルはやはり苦手です。これらをどの程度対策するかをよく考える必要がありました。
また、デッキとしては気にする必要はないものの採用率が無駄に高くなっているカードとして対策して以下もあります。
 ・テレメスメリズム
 ・ロングレンジエコー(それに絡めたライブラリーアウト系のカード、インペリとか)

まず、テレメス、エコー、グッドスタッフ対策、魔界対策として、こちらもテレメスを採用することにしました。
大型のキャラは呪符コンにとって厳しいので奪いたいですし、奪うほどのキャラがいなければ呪符コンにとっては辛くない相手ということなので問題ありません。
また、戦車絢爛、ノードロック対策としては、このデッキでは天文密葬法のメイン積み以外無いと思います。
香霖堂もないため、2積みで甘えることなくしっかり3積むことにしました。
あとは、る~ことやレイセンといったノード1キャラが増えたため、裏切りの少女を採用しました。
ふらわ~戦車や魅魔、くるみなどウィニー相手では奪うことで場が有利になるキャラは多いですし、コントロール相手でもマナチャージ持ちを奪えるので有効です。
そして出来上がったメインデッキは以下の通りです。

3,1023,る~こと
3,785,レイセン
2,909,リリカ・プリズムリバー
2,916,秋 穣子
3,929,物部 布都
3,1049,村紗 水蜜
1,939,豊聡耳 神子
3,266,毒符「神経の毒」
3,P110,PR.110 秘術「天文密葬法」
2,1016,「月兎遠隔催眠術(テレメスメリズム)」
3,075,マナの生成
3,545,疑惑の五芒星
3,979,裏切りの少女
3,627,胡蝶夢丸
3,983,夢殿大祀廟
3,092,強引な取引
3,462,是非曲直庁の威令
2,631,異郷の薬売り
2,1119,陰謀論



ここからサイドボードの構築になります。
まずサイドに欲しかったのはミラーマッチ用に12弾朱鷺色の妖怪。
ミラーマッチではアドバンテージの取り合いになりますが、朱鷺色の妖怪は1枚でそれを征する事が出来るカードです(次点はにとり)。
また、メインでは天文密葬法や裏切りの少女で小型~中型は対処しやすいものの、除去耐性持ちの大型に関しては有効なカードが殆どないため、入れ替えられるようにディマーケイションとブレイクプロミネンスを。
あとは置物対策かつ追加のアタッカーとして勇儀、追加のカウンターとして陰謀論を用意してサイドボードは完成です。
1,1119,陰謀論
2,686,星熊 勇儀
3,1030,朱鷺色の妖怪
2,512,闇符「ディマーケイション」
2,607,熱符「ブレイクプロミネンス」


監視者や八雲立つ夜は対策しても限界があると感じ、専用のカードを用意することはしませんでした。
もし用意するのであれば、勇儀か朱鷺色の妖怪を何かに変えることになると思います。

なお、大会では幽霊ビート、エア巻物、ちるぬえ、永遠亭ビートと当たり、最後に八雲立つ夜に負けました。
ただ、決勝トーナメントには八雲立つ夜以外はライブラリーアウト、ビートダウン、グッドスタッフが多かったため読みは合っていたと思います。ちょっと当たり運が悪かったですね。

今回の全国大会は八雲立つ夜が優勝しましたが、去年と違い他の様々なデッキにも可能性があり(去年は難題、戦車絢爛、ディバパラ以外はありえないレベルだった)、本当に何が優勝するのかが分からず非常によい大会、環境だと思いました。
今後の展開についても話がありましたし、まだまだVISIONを楽しんでいきたいと思います。

魔界デッキ_プレイング

魔界デッキの構築だけ紹介してプレイング説明しないのもおかしな話なので、前のデッキ特有のプレイングを書いて見たいと思います。

・神綺はノードに埋めない
神綺はこのデッキで一番強いカードであり、このカードが有効でない相手はいません。必ず手札に残しましょう。ただし、初手に2枚引いてしまった場合は2枚分のコストを捻出するのが難しいため、1枚は埋めることを考えるべきです。魔界があって軽くプレイできそうだったり、チャージ持ちキャラが十分な場合は手札に残しておくといいと思います。


・神綺をプレイするのでノードは大事にする
神綺がプレイできるノード7までは順調に伸ばしていく必要があります。ノードを伸ばせる機会があれば積極的に伸ばしていきましょう。ただ、一度ノード7あたりまで伸ばせればゆっくり構えて問題ありません。


・チームや二つの炎を序盤に引いた場合はノードに埋める
コンボデッキとして構築していないので執拗に狙う必要はありません。基本はビートダウンとして振る舞い、相手のリソースが少なくなって引いてきたらプレイするくらいで丁度いいと思います。もし、コンボデッキとして動きたければ、黄泉の舟を入れるなどしてコンボの比重を高めてからで十分でしょう。


・ユキマイは冥界から出す
13弾のユキマイでアドバンテージを稼げる事が魔界デッキの強みです。プレイ回数を多くするために既に冥界にある場合は冥界から出すようにするべきです。1枚目をデッキから探すことが多いため、手なりにサーチしがちですが気をつけたいところ。


・ユキマイでクロックを刻めている間は必要以上にキャラをプレイしない
ビート全般に言えることですが、不必要にキャラをプレイしたところに全体除去を撃たれ、立て直せない間に殴り負けるといった展開は避けなければなりません。そのため、魔界デッキではユキマイで十分なクロックを稼いでいる間はキャラを展開する必要はないでしょう。プレイするのであれば、パンプアップ用の神綺、除去のリリカあたりに絞るといいと思います。ただ、横にキャラクターを並べた方が有効な相手や、素早く殴り勝たないといけない相手がいるのが難しいところです。その場合は気付いた時点から展開していくようにしましょう。


・複数枚持っていてもインスタント雛人形は埋めない
腐っても1ドローですし、コンボしなくてもユキマイと合わせるだけで6点火力となる上、村紗に相討ちをとれるようになります。例え複数持っていてもノードに埋め無い方がよいです(他に埋めるカードがなければ別です)。


■攻撃を仕掛けるタイミングについて
意識すべきは殴れる状態を継続できるように無理して殴らないこと、相手からの対応がなければ致死圏に入れて対応しないと死ぬ状況まで持っていくこと、です。継続して殴るためには相手のデッキに入っている返しの手段を把握している必要があります。が、何も分からない状況であればとりあえず村紗だけは意識しています。相手のカードが分かった段階で与えるグレイズの量は調整しますが、それ以外は殴りにいって問題ないと思います。グレイズを与えない事も重要ですが、致死圏に入れないと相手に落ち着いて対応されてしまうので素早く削ることも重要です。魔界は一気に削る能力が高いので、くるみやユキマイでクロックを刻んでいれば自然と致死圏に入っていることが多いため意識し辛いですが、意識しておくと無理して攻撃を通さないといけない場面を把握できるため重要です。

・村紗について
ビートダウンデッキはつねに村紗の陰に脅えながら攻撃を通していく必要があります。このカードだけは特別に対応しましょう。
グレイズを与えて相手ターン中にノードが5以上になってしまう場合はグレイズのみでノード5まで持っていきます。ただしそこで一度止めて一旦ターンを返すことが多いです。ただし、スリープノードが5枚で村紗をプレイし辛い状況であれば継続して殴ります。
また、相手の場にノード加速要因がいなければ、ノード3までで止めると村紗に届かなくなるのでそこでも一度止めます。くるみからユキマイに繋げた場面で起こりやすく、止めるとくるみがもう一度殴れるので意識するべきだと思います。

13弾対応 魔界デッキ

13弾の注目カードのレビューを書くと言ったな?あれは嘘だ。
いや、書くんですがもうちょっと待ってください。いろいろ試している状況です。
もう少ししたら一通り試し終わる予定です。
今回は13弾で強化された魔界人デッキの紹介です。
普通のビートあり、コンボからの即死ありと非常に面白いデッキに仕上がっていると思います。

キャラ
3,669,くるみ
3,909,リリカ・プリズムリバー
3,1131,霧雨 魔理沙
1,678,小悪魔
2,1049,村紗 水蜜
3,1146,ユキ
3,1147,マイ
3,1149,夢子
2,644,氷雪の魔女チーム
3,508,神綺
2,884,闇の創造神チーム

スペル
3,430,騒符「リリカ・ソロライブ」

コマンド
3,075,マナの生成
3,1193,インスタント雛人形
3,226,香霖堂
2,979,裏切りの少女
3,1203,霞網
3,555,魔界
2,770,二つの炎

サイド
2,919,鍵山 雛
3,445,禁弾「カタディオプトリック」
1,979,裏切りの少女
2,083,作戦阻止
2,294,恐ろしい波動


■構築解説
魔界人として積むキャラの3積み確定枠。
7弾と13弾のどちらを採用するかは悩むところですが、
・ユキ、マイ
7弾ユキの爆発力を使うと構築が縛られるうえ、苦手な相手、カードも特に変わらないので13弾を使用する方がいいと思います。
ただ、計6枚のうち、1~2枚だけ7弾と入れ替えるのはありだと思います。
・夢子
神綺とのシナジーがあり、打点力もある13弾夢子を優先して問題ありませんが、7弾は単体で村紗に殴り負けない点が優秀です。
好みで配分を入れ替えてもいいと思います。
・神綺
爆発力は互いに変わらないので、+1/+1効果によって他の魔界人が村紗に倒されなくなる7弾を採用しています。

・氷雪の魔女チーム
・闇の創造神チーム
魔界でめくるための水増し要因兼、単体でも優秀なカード。
特に闇の創造神チームはインスタント雛人形で冥界の魔界人出し放題になるコンボもあります。

・くるみ
・魔理沙
・マナの生成
・霞網
ノード加速兼、安定要因。魔界デッキは重たいキャラが多いので、ノード1~2で出せるキャラが重宝します。
また、霞網は魔界と非常に相性の良いカードで、
 - N3→N4へ上げられるので、魔界やノード加速を加味するとユキマイを1T早くプレイ
 - デッキ圧縮で魔界の成功率アップ
といった効果があります。個人的には3積み必須クラスです。

・リリカ
・村紗
・リリカ・ソロライブ
・裏切りの少女
自分より早いビートダウン+同系対策。
魔界をプレイしてもN4スタートが基本なので、自分より早いデッキを苦手とします。
そのため、メインから厚く対策しています。

・二つの炎
・インスタント雛人形
闇の創造神チームと合わせたコンボ要因。いわゆる通れば勝ちカードとして採用しています。


他にも神綺・夢子と相性のいい動と静の均衡を入れてみたり、再起動で効果を使い回すのいいと思います。
構築がある程度固まっているように見えて様々な構築パターンがあるのが魔界デッキです。
好みに合わせて色々試してみると面白いと思います。

呪符コン 様々な構築

病気にかかっていたり、仕事が忙しかったりで更新が遅くなってしまいました。
予告通り、偽紙舞の上位デッキからみる呪符コンの違い考察です。

キャラクター11
3,909,リリカ・プリズムリバー
2,927,霍 青娥
3,929,物部 布都
3,1049,村紗 水蜜
スペル9
3,266,毒符「神経の毒」
1,272,薬符「胡蝶夢丸ナイトメア」
3,430,騒符「リリカ・ソロライブ」
2,445,禁弾「カタディオプトリック」
コマンド30
3,075,マナの生成
2,083,作戦阻止
2,142,瞋怒
3,226,香霖堂
3,462,是非曲直庁の威令
3,545,疑惑の五芒星
3,627,胡蝶夢丸
3,631,異郷の薬売り
2,736,緑眼のジェラシー
3,983,夢殿大祀廟
3,1119,陰謀論

サイドボード
3,PR.074 八坂 神奈子
3,122,禁忌「フォービドゥンフルーツ」
1,445,禁弾「カタディオプトリック」
2,PR.110 秘術「天文密葬法」
1,853,希望の光


優勝された方のデッキです。
最大の特徴はキャラクターの枚数で、11枚とギリギリまで少なくしています。
しかし、青娥を入れて夢殿で確実に2枚回収できるようにすることで、この枚数でも勝つのに十分なキャラを確保しています。
そして、その分カウンターや対策カードにスロットを割くことで、様々なデッキタイプに対応出来るようになっています。
面白いのは胡蝶夢丸ナイトメアを1枚だけ入れている点で、異郷の薬売りを3枚、胡蝶夢丸を3枚積む場合、どうしても薬売りが撃てない場面が多くなるため、薬売りは2枚に抑えることがおおいです。
しかし、ナイトメアを1枚だけ増やすことで、そのような場面を少なくしつつデッキパワーが下がるのを防いでいます。
薬売りを3枚積む場合に覚えておきたい構築です。


キャラクター19
2,675,サニーミルク
1,909,リリカ・プリズムリバー
3,916,秋 穣子
2,918,宮古 芳香
3,920,河城 にとり
3,929,物部 布都
3,1030,朱鷺色の妖怪
2,1049,村紗 水蜜
スペル5
3,266,毒符「神経の毒」
2,512,闇符「ディマーケイション」
コマンド26
3,083,作戦阻止
2,084,秘密結社
3,226,香霖堂
2,277,無縁塚
3,545,疑惑の五芒星
3,627,胡蝶夢丸
2,631,異郷の薬売り
2,736,緑眼のジェラシー
3,983,夢殿大祀廟
3,1119,陰謀論

サイドボード
3,313,十六夜 咲夜
2,794,朝倉 理香子
2,1066,光壁「ウォールブレイク」
1,277,無縁塚
2,1100,神前試合


4位の方のデッキです。7位の方もほぼ同じレシピのため、合わせての説明になります。
優勝デッキとは異なりキャラクターが多いのが特徴です。特に取引を採用せずに、にとりのみとなっています。
キャラクターが多いと攻め手が豊富になるため、相手が何もしないからこちらも何もできないという盤面が少なくなります。
芳香や朱鷺色の妖怪の殴りを放置できるデッキは殆どありませんからね。
また、採用されているカウンターも威令ではなく作戦阻止が優先されています。
これは、呪符コンはノードを伸ばさずに3~4の間を維持しながら戦うため、威令だと撃てない場面も少なくありません。
さらに、打ち消したいスペルも環境的にあまりないため、作戦阻止が優先されています。
サイドボードにもミラー用の咲夜がしっかり採用されていたりと非常によく考えられています。
ただ、戦車絢爛デッキに対しては絶望的な相性なので、当たったら負けを覚悟する必要があります。


キャラクター16
2,690,永江 衣玖
2,909,リリカ・プリズムリバー
3,916,秋 穣子
1,918,宮古 芳香
3,929,物部 布都
2,1030,朱鷺色の妖怪
3,1049,村紗 水蜜
スペル5
3,266,毒符「神経の毒」
2,PR110, 秘術「天文密葬法」
コマンド29
3,075,マナの生成
2,083,作戦阻止
3,092,強引な取引
3,226,香霖堂
1,462,是非曲直庁の威令
3,545,疑惑の五芒星
3,627,胡蝶夢丸
2,631,異郷の薬売り
2,736,緑眼のジェラシー
3,983,夢殿大祀廟
2,1099,ミステリアスジャック
2,1119,陰謀論

サイドボード
2,122,禁忌「フォービドゥンフルーツ」
2,512,闇符「ディマーケイション」
2,277,無縁塚
2,384,運命のダークサイド
1,462,是非曲直庁の威令
1,1119,陰謀論


5位の方…というか自分のデッキです。
このデッキは元々戦車絢爛や中速ビートに勝てるように構築しており、メインから天文密葬法が採用されています。
神子を積まない限り恐ろしい波動を採用できないこのデッキではメインから置物に触れないため、ウェルディや絢爛一枚で封殺されてしまうことも少なくありません。
そのため、メインから勝ちに行く場合は密葬法のように割れる手段が必要です。
ただし、その分対コントロール、特にミラーマッチは苦手となっています。

キャラクター13
2,696,魂魄 妖忌
3,794,朝倉 理香子
3,929,物部 布都
3,939,豊聡耳 神子
2,1049,村紗 水蜜
スペル2
2,445,禁弾「カタディオプトリック」
コマンド35
3,075,マナの生成
2,079,情報戦
3,092,強引な取引
3,226,香霖堂
3,462,是非曲直庁の威令
3,545,疑惑の五芒星
2,553,春乞いの儀式
3,627,胡蝶夢丸
3,631,異郷の薬売り
3,736,緑眼のジェラシー
3,983,夢殿大祀廟
3,1119,陰謀論
1,PR.030 離反工作

サイドボード
2,932,小野塚 小町
2,122,禁忌「フォービドゥンフルーツ」
2,PR.110 秘術「天文密葬法」
2,277,無縁塚
2,1100,神前試合


8位の方のデッキです。

呪符コンというよりは、夢殿をフィーチャーしたコントロールデッキの方が近そうです。
呪符コンに必須クラスの神経の毒が採用されていませんからね。
リリカもいないため大分序盤戦に弱くなっており、戦車絢爛などは厳しそうですが、
その分終盤にプレイするカード一枚一枚のパワーが上がっているため、終盤に行けばいくほど強いと思います。


呪符コンはメインとなるパーツはある程度固定化されていますが、
それ以外は大分融通がきくため、人の好みやメタゲームに合わせて様々な構築をすることができます。
ビートやコンボに飽き、読み合いを楽しみたいと思ったら是非一度使ってみることをお薦めします。


次回はおそらく13弾のカードレビューになると思います。

呪符コンデッキ紹介

サンプルレシピ

キャラクター
2,690,永江 衣玖
2,909,リリカ・プリズムリバー
3,916,秋 穣子
2,918,宮古 芳香
3,929,物部 布都
3,1030,朱鷺色の妖怪
2,1049,村紗 水蜜

スペル
3,266,毒符「神経の毒」
2,512,闇符「ディマーケイション」

コマンド
2,083,作戦阻止
3,092,強引な取引
3,226,香霖堂
2,384,運命のダークサイド
2,462,是非曲直庁の威令
3,545,疑惑の五芒星
3,627,胡蝶夢丸
2,631,異郷の薬売り
2,736,緑眼のジェラシー
3,983,夢殿大祀廟
3,1119,陰謀論
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サイドボード
2,122,禁忌「フォービドゥンフルーツ」
2,P110,秘術「天文密葬法」
2,142,瞋怒
2,277,無縁塚
1,918,宮古 芳香
1,939,豊聡耳 神子


このデッキは自分がオータムカップに出場した際に使用したものです。
そのため今の環境とは合っていない部分もありますが、大筋は間違ってないので問題ないでしょう。

このデッキは布都や異郷の薬売り、夢殿大祀廟でカードアドバンテージを稼ぎ、軽いカードでデッキ全体が構成されていてるのでテンポアドバンテージも得ることができます。ただし、その分一枚一枚のカードパワーは高くないので勝ちきるには腕が必要になります。

また、コントロールに分類されることの多いこのデッキですが、調整次第では芳香や朱鷺色で先に殴りに行く所謂クロックパーミッションとして動くことも動く事が出来ます。自分より遅い相手にも不利なく立ち回ることができます。

デッキに採用しているカードの選択については、次回偽紙舞の各デッキを比較しつつ説明したいと思います。
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