FC2ブログ

かかっちTCGブログ

細々とTCGを続けているプレイヤー:かかっちが細々と更新するブログです。
2018年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2018年12月
TOPスポンサー広告 ≫ 呪符コンとは何だTOPVISION_解説 ≫ 呪符コンとは何だ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

呪符コンとは何だ

本日から何日かかけて呪符コンについて解説したい思います。
拙い文章ですが、最後までお付き合いいただけたら幸いです。

■呪符コンとは
呪符コンの話を始める前に、呪符コンがどういうものか定義・紹介したいと思います。
というのもこのデッキは定義が曖昧で、人によってイメージする内容に差があります。
例えば、
 ・布都と呪符の除去を大量詰め込んだデッキ
 ・布都と異郷の薬売りを使用したデッキ
 ・相手のキャラを呪符で攻撃できないようにし、ルナサなどで直接ダメージを与えるデッキ
などを思い浮かべる人もいると思います。ですが、ここでは以下のデッキを呪符コンとします。
 ・夢殿大祀廟を生かして幽霊・仙人を中心とした除去デッキ
夢殿大祀廟を使用していたり、呪符とせずに除去としているのは理由があります。
これはまた後でデッキを見ながら説明したいと思います。

■なぜ今さら呪符コンなのか
先日行われ、自分も参加してきた偽紙舞において呪符コンが上位を占めました。なぜいきなり呪符コンがこれほど注目されたのでしょうか。
そもそも、呪符コン自体は11弾から既に存在していたデッキです。
しかし12弾が出てから今まで、呪符コンはそんなに強いデッキではありませんでした。
理由は、他に強いと言われていたデッキの中に、相性の悪いデッキが多かったためです。
12弾環境で強いと言われていたのは主に以下のデッキです。
 ・難題
 ・絢爛
 ・ディバパラ
 ・グッドスタッフ(※マナチャージ基盤をもとに優良な中量級カードを連打するデッキ)
 ・チルぬえ等の中速ビートダウン
 ・ノードロック
これらのデッキと呪符コンの相性は以下の通りです。
 ・難題 :4:6~3:7で不利。難題と輝夜が揃うと対処する手段が少なすぎて勝ち目が薄い。
 ・絢爛 :4:6~3:7で不利。デッキの速度的に厳しい。ただし、対策すれば有利取ることも可能。
 ・ディバパラ :3:7~2:8で不利。絶望的な組み合わせ。相手が引かないのを祈りつつ先に殴りきるしかない。
 ・グッドスタッフ :6:4で有利。マナチャージ持ちを潰しながらアドバンテージを稼げば勝てる組み合わせ。
 ・中速ビートダウン :6:4で有利。相手からグレイズを貰えるので除去をたたきつければよい。
 ・ノードロック :5分。フォーリンブラストを2発通すとお通夜だが、1発までなら全然いける組み合わせ。
上3つのデッキに対して不利がついている以上、呪符コンがトップに来ることはない、それが12弾環境でした。
しかし、11月に発表されたエラッタによって難題、ノードロックは大幅に弱体化、ディバパラに至ってはコンボが消滅してしまいました。
そして残ったのが、
 ・絢爛
 ・グッドスタッフ
 ・中速ビートダウン
です。これらのうち、絢爛以外には有利を付けられる呪符コンは環境の一つの答えとなっています。
そのため、偽紙舞では呪符コンを選択したプレイヤーが安定して上位に上がってきたというわけです。


本日は時間の都合上ここまでです。次回は実際にデッキレシピとともに解説したいと思います。
また、呪符コンについて聞いてみたい事等あったらコメントいただければ、分かる範囲で回答したいと思います。

スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。