かかっちTCGブログ

細々とTCGを続けているプレイヤー:かかっちが細々と更新するブログです。
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ツアー神戸 シールドプール紹介

先日ツアー神戸に参加してきました。
強いプールに恵まれ、シールドでは全勝(判定勝ち含む)で1位抜けできました。ドラフトは散々でしたが。
23日のツアー横浜もリミテッドらしいので、参考までに私が引いたシールドプールを残します。
こんなプールが引けて、上手く組むことができたら横浜も全勝できるかもしれません。

白 17
2 英砂の魔法騎士
1 ギネヴィア
1 砂獄の大聖霊
1 さまよい出た岩絵
2 砂エルフの射手隊
1 堕魂の守護天使 ネレオザ
1 ネレオザの堕魂司祭
2 ネレオザの堕魂飛兵
1 白輝の砂術兵
1 神流星の兆し
1 セゴナの奇跡
1 魂からの崩壊
1 空祈りの羽飾り
1 ペネタの鼓舞

橙 15
1 赤巣森の番兵隊
1 勇み葉の精霊姫 ルリセラ
1 魂石山の蜂蜜盗み
1 森羅の闘女王 メグニ
2 静寂実りの待ち人
1 力の双呪術師
1 這いよる餓狼花
1 羽カヌーの空狩人
1 森羅光の秘矢
1 森羅力の注入
1 イオータの鼓舞
1 彩魂の秘石聖櫃
1 闘翼獣の羽飾り
1 深緑の大図書館 カハ・コルバ

紫 13
1 アズルファの星射抜き
1 幻視火の炎術道士
1 紫炎帝 リクゴウ
1 化け火狸
1 秘めたる力の竜戦士
2 風火の魔忍
1 命運を食らう古竜
1 炎兵術
2 火精のだまし火
1 飛炎鳥の羽飾り
1 炎兵術の秘仙郷 崑崙山

黒 18
2 血涙沼のバンシー
1 殺戮舞踏の道化師
2 死命門の鍵番 クラヴィス
1 邪霊園の魔番犬
1 堕魂の屍鬼剣士
1 堕魂の魔軍秘書官
1 慟哭城の主 パルテネッタ
2 闇色鴉の幻霊魔女
1 忘れ河の渡し守
2 永遠の旅立ち
1 破滅呼びの堕魂術
1 キカの鼓舞
1 呪魔の羽飾り
1 魔重力の結界

青 18
1 雲飛びイルカ
2 霜色衣の時魔導師
1 水晶塔の補修人
1 凍矢の魔法射手 ミストナ
2 時告げ鳥
1 氷激の闘楽家
1 魔銀森の雪壁うさぎ
2 流水の母精
2 ロキ
1 宿命の雪解け
1 氷落の罠
2 水翼魚の羽飾り
1 青氷石の魔笛

マルチ 9
1 太陽の熾天使
2 月下の魔忍
2 白竜の女将
1 炎剣の豪胆者
1 雪熊のシャーマン
1 ゾンビベアー
1 黒夢の騎士
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ラスクロ 白黒デッキ

久しぶりの更新です。
大阪のエリア予選に参加し、一応突破することができたので使用したデッキを載せます。

ユニット
レベル1 11
3 白エルフの弓兵隊
3 マスタートウリョウ キズキ
3 老練な盗賊
2 夜を盗むもの ライーサ

レベル2 3
3 貪欲なオーク

レベル3 7
3 停戦の使者
2 アーサー
2 ヴラド・ツェペシュ

レベル4 4
2 ブリュンヒルデ
2 ルシファー

スペル 13
3 浄化の矢
2 束の間の平和
1 時空の聖視
2 カオスバニッシュ
3 魂の両断
2 非情な闘い

ヒストリー 12
3 ヴェス大聖堂
2 エクスカリバー
2 龍王の厄災日
3 盗賊の魂
2 ダークマテルの指輪

CA3 16
CA2 32
CA1 2

白 26
黒 24

名古屋でも白黒を使用したんですが、橙紫に2回負けたので、絶対に橙に負けないように数枚変えました。
具体的には、
2 アーサー
3 浄化の矢
2 束の間の平和
1 時空の聖視
2 非情な闘い
のあたりです。単体除去を多くして、ファッティ絶対倒すマンしてれば橙には負けないだろという考えです。
その分、CBデッキには弱くなってるのですが、それは仕方ないと割り切ってます。

青白ワイプビート

イベント戦20勝到達記念。
今回は前回の青白とは違う軸のビートダウンデッキを紹介します。

ユニット
レベル1 27
3 目くらましの精霊
3 白エルフの弓兵隊
3 シルヴァライトの騎士
2 ジャンヌ・ダルク
3 ヴェスの祈り手
3 覇力の偶像
3 跳躍するヘルネブ
2 コロンブス
2 アルキメデス
3 トポカ宮の氷結術士

レベル2 5
1 神話の歌い手 サフォーナ
2 ヴェスの僧兵
2 イースラ水軍兵

レベル3 6
2 停戦の使者
2 皇護の刃 イズルハ
2 海部の将 ミフネ

レベル4 1
1 ブリュンヒルデ

スペル 11
2 ラーンの護り
3 浄化の矢
3 凍結
3 魂の帰還

CA3 17
CA2 30
CA1 3

白 25
青 25


青が得意なワイプにする効果を戦略の中心に据えたビートダウンデッキです。
構成が下の時代に寄っていることから分かる通り、時代Ⅰからテンポよく殴っていきます。
とにかく氷結術士が強く、いつの時代に引いても困らないのがいいですね。
時代Ⅳまで進まれてしまっても、相手のアーサーやらヴラドを止めることができるのはこいつ位だと思います。

デッキの改良点ですが、なぜかサフォーナだけ1枚しか引けてないので入れてないですが、
祈り手を1枚サフォーナにした方がいい気がします。
後はニケを入れてみてもいいかもしれません。抜けるのなにか分かりませんが。(停戦の使者1でしょうか)

白系にはやっぱり強く、青黒に弱いのは青白オーラと同じです。
というか、青白だと青黒に勝てないんじゃないか、と思いこみたくなるぐらいボコボコにされてます。
イベント戦の負けは全て青黒…

頭を一番使うのはSSに置くカードぐらいで、後はそこまで難しくないデッキだと思うので、
是非一度使ってみてください。

ラスクロデッキ紹介(青白オーラバトラー)

ラスクロが発売されてからというのも、楽しすぎてラスクロばかりやっています。
自分は青絡みのデッキばかり使っているのですが、今回は、その中でも結構戦えるデッキを紹介したいと思います。

青白オーラバトラー

ユニット
レベル1 24
1 目くらましの精霊
3 白エルフの弓兵隊
2 シルヴァライトの騎士
2 ジャンヌ・ダルク
3 ヴェスの祈り手
2 覇力の偶像
3 跳躍するヘルネブ
1 時の巫女
2 コロンブス
2 アルキメデス
3 流水の武者巫女


レベル2 2
1 神話の歌い手 サフォーナ
1 ヴェスの神官

レベル3 11
1 停戦の使者
1 ラーンマジックナイト
1 力の天使 ラーン
3 転生の剣士
2 皇護の刃 イズルハ
2 海部の将 ミフネ
1 月渡る怪鳥


レベル4 3
1 アーサー
2 ブリュンヒルデ

スペル 10
2 ラーンの護り
3 浄化の矢
3 凍結
3 魂の帰還


追記:
CA枚数がなかったので記載しておきます。
CA3 15
CA2 31
CA1 4
4枚で上がることが多いです。レベル2の間はユニット展開の時間なので、遅れてもそんなに問題にはなりません。


オフでもオンでも白が流行っているので、白絡みのデッキを倒せるようにデザインしたデッキです。
ライフゲイン型の白はオーラ持ちが少ない傾向が強いため、オーラで攻める戦略が非常に有効だと思います。
ゲームの流れは以下のようになります。
■時代1、2
時代3までに巫女+オーラのユニットを展開しておきます。
それまでは、適当に攻撃して少しでも相手の体力を減らしたり、こちらの体力を守ったりします。
一方的に有利な場は絶対に作らず、最低でも相手のユニット数+1程度の展開に抑えます。
ヴェスの祈り手が強いので有効に使います。

■時代3、4
時代3になると同時に一気に攻勢に出ます。
巫女が絡むと大抵5点以上のクロックになるので、時代4に到達する前、または到達直後に倒しきれます。
時代3になる前に可能な範囲で攻撃用ユニットを出しておくことが重要です。
そうすれば、こちらは祈り手、各種スペルで身を守ることは容易なためです。

弱点は紫を絡めたコントロールですが、現状あまり見かけない(白単に相性が悪い)ので、
このまま白が流行っているようであれば大分勝てると思います。

また、今後の修正点ですが、白絡みのカードにあまり選択肢がなく、非常に苦しい構成となっています。
浄化の矢、ヴェスの祈り手のために白を多めに積まないといけないのですが、意外と優秀なカードが少ないんですよね…
白のカード選択はいろいろ弄っていく予定です。

攻守の切り替え判断が難しいデッキですが、その分考えるのが楽しいデッキなので一度プレイしてみてください。

VISION14弾カード紹介

14弾の中から気になるカードを紹介したいと思います。
なお、自分は14弾が出てからは、これまで通りの呪符コンや新しい天狗デッキなどを構築して遊んでいます。

■キャラクターカード
・紅 美鈴
軽くて使いやすい対ビートダウンカード。
美鈴はスペルもそこそこ揃っているため、術者としても○。

・鍵山 雛
殆どの軽除去に引っかかってしまうものの、マナチャージも起動能力も非常に優秀。特に起動能力の方は、ビートダウンでは殴りやすくなり、コントロールでは村紗で4まで落とせるようになったりとデッキを問わず有効である。

・朝倉 理香子
優秀な世界呪符ならびにスペル呪符対策。カウンターの軸が違うのは強みとなる。マナチャージ持ちで戦闘力もあるので、出た後も仕事出来る点も強い。

・ルーミア
人間対策にのみ目が行きがちだが、どちらの能力も人間が絡まなくても優秀である。

・犬走 椛
天狗デッキ待望の強い椛。これの登場で天狗デッキは引き締まった。ただ、サーチ先に優秀なカードはないので、自身をサーチし続けることになる。

・秋 穣子
毎ターンハンド1枚分のアドを取れる。特に霞網2枚目をプレイするとノードセット前にノード5になった上で冥界にカードが2枚溜まるため相性が良い。穣子を採用するのであれば霞網も同時に採用したい。

・魂魄 妖夢
奇襲、速攻と言うだけで強い。下の能力は忘れてしまって構わないだろう。

・レミリア・スカーレット
とりあえず叩きつけるのが強いので、何も考えずに叩きつければゲームに勝てる。個人的には、こういう使う上でプレイングが必要ないカードはプレイング向上につながらないので好きではない…。

■スペルカード
・暗夜のデイメア
14弾中最強スペルと言っても過言ではない性能。安定して5点くらいは出せる上、無作為ハンデスとはこれいかに。ジャック点はノードコストが重たいこと。ウィニー相手に使いづらいので、場合によっては積むべきではない。

・彷徨える大罪
自分の場にキャラがいなければ、コスト不要の除去として使用可能であり非常に優秀。

・トリップワイヤー
・霧の倫敦人形
かなり強力な人形強化カード。アリスで人形を毎ターン供給しながらこの2枚で除去する動きは強い。フィニッシャーさえ確保できれば…

■コマンドカード
・ブクレシュティの人形師
人形デッキを使用する場合、アリスは2種類以上積みたいため、必要な方のアリスをサーチ出来るこのカードは非常に優秀。人形デッキでは是非投入したい。

・ミステリーサークル
そのままプレイしてもそこそこだが、幽霊ビートダウンのようなデッキでは代替レースでのプレイも可能で、早ければ2ターン目には使用していけそうである。

・鈴奈庵
通常コストは重いため、代替レースでのプレイを目指すことになる。サーチ効果で小悪魔を出せるので、人間を何とか2人用意したい。


以上です。
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